妊娠したい

妊娠したい妊娠したいと思ったら、何をしますか?

今は、ネットも普及しているので、妊活、不妊治療、など様々なキーワードで検索して情報を入手することができます。

僕もはじめネットでいろいろ検索しました。

ただ、情報があまりにも多すぎて初めは、何をどうして良いのかわかりませんでした。

妊娠の仕組みを調べたり、本屋でも妊活雑誌を買ったり、amazonでも妊活や男性不妊の本を買いました。

サプリメントも、マルチビタミンや亜鉛など色んなものを試しました。

男性は早めの精液検査

妊娠したいなら早めの精液検査が大切今、考えれば、もっと早く精液検査をしていればよかったという思いもあります。

妻が泣きながら「子どもが欲しい」「女は時間に限りがあるの!!」と言わなければ、その時検査にいってなかったかもしれません。

妻は、食事や運動も改善し、婦人科に定期的に通っていましたが、男性の僕は、その時は不妊の原因は男性側にもあるなんて考えててもいなかったのです。
男性と女性で妊娠に関する情報格差、認識の違いがあるといわれますが、まさに僕もそうでした。

禁煙は絶対条件

妊娠したいなら禁煙が重要それまでの僕は、いわゆるヘビースモーカーでした。

ニコレットや禁煙外来など、禁煙は以前より、取り組みやすくなっています。僕は、一度禁煙外来で煙草を止められたのですが、ふとしたことから吸い始めていましたが、妊活を期にニコレットでしのいでいます。

男性不妊の専門医も煙草は絶対ダメだといいますです。

禁煙したからといってすぐに妊娠するという結果が出るものではありません。

しかし、タバコは精子に悪影響を与えるだけでなく、EDの原因にもなりますので、妊活を期に止められてよかっとと実感しています。

妊娠したい妻と夫の温度差

夫婦の温度差うちの場合もそうですが、妊娠したいという奥さんと、旦那さんでの温度差がある夫婦は多いようです。

女性は、排卵日をつけたり、婦人科で検査をしたり、マカや葉酸、ざくろ、たんぽぽなど妊活に良いサプリを摂ったり、前向きに妊活をしますが、男性はどうも女性より妊活に消極的な男性が多いようです。

男性は、妊娠に関する知識や情報が女性より少ない事や、精液検査の結果が怖い、サプリや漢方も続かないといった人が多いようです。
夫婦で話し合って相互理解が深まれば、我慢してサプリを続けられるかもしれませんし、お互いの妊活に対するすり合わせは大切な事です。
その上で、男性も検査や治療、日常生活の改善、漢方やサプリメントなど、出来うることをしていく努力が必要です。

いきなり、性格を変えたり、努力をしていくといっても続かないので、出来る事からやっていくという考え方もありかなと思います。

また、言葉もそうですが、「不妊治療」というと重たくも感じがちですが、妊活だと気軽に感じる事もあります。不妊治療の相談というより、妊活セミナーとかポップな感じだと男性もハードルを下げて動けるかもしれません。

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