妊娠しやすい方法とは?

妊娠するには何をすればいいの?二人目を考え出して改めて、「妊娠しやすい方法」というテーマについて考えてみました。
僕も妻も普段から健康に注意していますし、年齢的にも体外受精など視野に入れています。でも、できれば自然に妊娠したいので、病院やクリニックは精液検査などだけにしたいと思っています
基本に戻る点で夫婦で、妊娠するために出来る事を整理したいと思います。
妊娠のために自宅でできるアプローチについてみていくことにしましょう。

妊娠するために妻が行う事

1人目の時は、中途半端な知識から、漢方やマカ等のサプリを続けてなかなか妊娠しないという今考えると、遠回りしたという経験もあるので、
今回、妻は次の3点を基本にしていきます。

基礎体温をつける

基礎体温表まず自然妊娠をめざすため、基礎体温をしっかりつけます。
排卵日の予測をするという目的もありますが、基礎体温で子宮や卵巣もある程度把握できる場合もあるようです。
仕事や育児、旦那(僕)に対するストレスが強いと、生理周期が乱れ、基礎体温表がガタガタになるようです。
基礎体温を測ることは、夫婦できる妊娠のための第一歩で妊活しているかたの多くが実践していると思います。

卵子の老化を防ぐ

コエンザイムとミトコンドリア以前は妻も僕も知らなかった卵子の老化。男性の精子はある程度の年齢でも毎日新しくつくられますが、卵子は産まれたときから体の中にあり、新たにつくられることがなく、年々卵子も年をとり、減り続けます
子宮や卵巣の病気、普段の生活でのストレス、栄養バランスの悪い偏った食事、体の冷えも卵子の老化原因です。一度老化した卵子を若返らせることはできないので、普段からできることを実践するしかありません。
最近では卵子の老化を防ぐために、ミトコンドリアが注目されています。ミトコンドリアは、細胞に広く含まれている細胞内構造物で卵子も卵細胞と極体、と「ミトコンドリア」から形成されています。
そのミトコンドリアの質を保つためには、抗酸化対策、子宮や卵巣を冷やさない、酸素を取り入れること、バランスの良い食事が大切とされています。

婦人科でのチェック

妊娠のカラダ作り普段から家で出来ること以外にも婦人科でのチェックも欠かせません。
これは不妊治療という事ではなく、子宮や卵巣の病気をチェックし予防するという面です。もちろん、子宮や卵巣に問題があれば妊娠しにくくなるのですが、妊娠を目的でなくても婦人科での定期的なチェックは重要な事です。
場合によっては、AMH検査(アンチミューラリアンホルモン)で卵子の年齢を知るという方法もあるようなのですが、今のところまずは、自然に近い方法で妊娠する方法に取り組んでいく予定です。

妊娠するために男が行う事

自然に妊娠するためには、妻(女性)だけが努力するだけでなく、精子を持つ男性側(僕)もやることがあります。不妊治療となると負担は女性に掛る事が殆どで男は大した負担もありません。不妊治療に至る前に男が出来る事をやるだけで女性の負担は軽くなります。特に男性に問題がある場合、早めにわかれば時間もロスをなくせますし、選択肢も増えます。まず、僕のやること、実践している事を整理します。

精液検査

妊娠するために精液検査これは、男性の妊活での基本ですが、前回病院での精液検査や郵送での検査を行い、何とか精子の数、運動率など数値はクリアしていましたが、年齢的も衰えは隠せないのでチェックはしようと思います。
最近は、自宅でスマホで簡易な精液検査できるキットもあるので一度試してみたいと思います。結果が良くても悪くても半年市内に自然しない場合は、病院で検査します。

精子の抗酸化対策

以前も抗酸化に関して書いたことがあるのですが、抗酸化とは、活性酸素を除去する作用ですが、精子には抗酸化が最重要課題でもあるように思います。

活性酸素は、精子や卵子の細胞を攻撃するので、卵子の老化が進んだり、精子のDNAが損傷して染色体異常が増えたり、運動率が悪くなることになり、受精しても着床しなかったり、受精卵が育たなかったりということが起こります。また流産のリスクや、子どもの先天性疾患のリスクにも深く関係していると言われています。
酸化ストレスが精子の老化させる新聞記事活性酸素は、精子や卵子に悪いイメージですが、本来は、体内に侵入した細菌を除去したり、白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として細菌などを攻撃する必要な働きや精子にも必要な要素でもありますので難しい面もあるのですが、普段の食事から取り入れた酸素の約2%分が強い酸化作用を持つ活性酸素に変わるといわれ、必要以上に増えてしまうと、健康な細胞まで酸化させて、卵子の老化や精子のDNAまで損傷することになります。おそらく現代の僕らの生活習慣は活性酸素が多く発生する環境なので僕のように生活習慣や運動不足などの男性は活性酸素が多くなるので充分な対策が重要だと思います。
活性酸素と戦うには運動不足解消や抗酸化成分を含有する食材を摂ることが大切です。食材では、リコピンを含むトマト、プロアントシアニンなどのポリフェノールを含む赤ワイン、イソフラボンを含む大豆、ケルセチンを含むリンゴやブロッコリー、ルテインを含む緑黄色野菜や果物を多く摂ることで酸化物質対策となります。
ただ毎日の食事で抗酸化食品(スカベンジャー)を摂るのは難しいのでサプリメントで補助することも大切です。
サプリメントの場合は、高麗人参、マカ、トンカットアリなど男性サプリメントでも使用される食材ベースのものよりコエンザイムQ10をはじめビタミンA、C、Eなどのほか、亜鉛の配合された抗酸化力の高いサプリで、成分含有量のばらつきのないものが良いようです。

抗酸化成分で精子や卵子の若返り?

ミトコンドリア妊活で抗酸化といえばコエンザイムQ10は高い抗酸力を持っていることが知られています。男性の精子の質を向上する効果があるとされています。また女性の卵子の老化の原因である酸化物質と闘う抗酸化成分としても最近話題です。
また、ミトコンドリアの働きをサポートすることで、精子が運動するためのエネルギーを作り、その原動力なります。
男性不妊の研究では、1日200mgのコエンザイムQ10を継続摂取し、精子の運動能力が改善されたという研究結果もあります。

セックスのタイミング

妊娠するために、卵子や精子の質は最重要課題ですが、もうひとつ重要なテーマがタイミングです。
自然妊娠するには妊娠しやすいタイミングに合わせてセックスをする必要があります。
基礎体温などで排卵日を予測し、排卵日の2日前から基礎体温が上昇を始めるまが妊娠しやすいという事なので、その日を中心に夫婦で仲良くセックスすることで妊娠の可能性は高まります。
精子の寿命は約3日間、卵子の寿命は12~24時間ですので、排卵日の2日前くらいが妊娠しやすいといわれていますが、男は実際にタイミングをきっちり計ってセックスするとプレシャーでうまく行かないことも多いのです。
僕も排卵日前後を指定されてのセックスは何度も失敗してプレッシャーとなった経験があります。実際には排卵日2日前が可能性が高くても、きっちりではなくアバウトで行う方が男性の僕としてはプレッシャーがないので、ある程度アバウトなのが僕たち夫婦の方法です。
その為に精子を元気に保つこと、EDにならないよう普段の生活でできることは行い、備えることが大切だと思います。

精子を守り、タイミングをサポートする妊活専用の青汁

男性不妊、女性の妊活は、精子や卵子の細胞を元気に保つことともいえます。言い換えると精子や卵子のミトコンドリアの健康維持です。
最近では、男性不妊の研究も進んでいて、コエンザイムQ10やセレン、L-カルニチンの組み合わせもSODの数値が高く精子に良い影響を与える成分として、専門の学界でも報告されているようです。

妊活男性の青汁は亜鉛もコエンザイムも男性不妊の悩み解消を目的に、製薬会社と男性サプリ専門店がタイアップして開発した男性専用の青汁は、シトルリン、亜鉛がたっぷり配合され、男性不妊だけでなく、食生活や運動不足、仕事や家庭のストレスなどを美味しくサポートしてくれます。サプリメントと異なり日常生活の一部として取り入れやすいのも特徴です。妊活サプリが苦手な男性にも続けられるのも嬉しいです。特に抗酸化力としてスーパーオキシド消去活性は1日分で100800単位と驚異の値です。

価格 :1箱 9720円(税込)
内容量 1箱60包入り(約1ヶ月分)
お試し・お得なコース お試し(20袋入り/3000円)定期コース初回4860円・以降7344円
主な成分 1日分2袋あたり 熊本県産桑の葉(1800mg)、国産Lシトルリン(1200mg/)、亜鉛酵母100㎎、水溶性コエンザイムQ10 60mg、L-カルニチン60mg、葉酸200μg、セレン40μg、宇治抹茶、でんぷん

公式サイトへリンク

妊活で抗酸化サプリを活用するなら、亜鉛、L-カルニチン、葉酸、セレンがたっぷり配合された妊活を意識しない青汁がオススメです。20日分、20杯が3000円で試せます。健康的な精子のためには3か月以上続ける必要がありますが、まずは試してみましょう!
男の妊活に