こうのとりフォーラム

蔵本先生先月末に福岡で開催された、妊活のイベントに行ってきました。

圧倒的に女性が多かったのですが、中には夫婦で参加されている方もチラホラ。
妻に予定が入ったため、僕が一人で酸化する事に。
会場では、整体や鍼灸、サプリメントのブースもありましたが、僕の目当ては

「蔵本ウィメンズクリニック」の院長、蔵本武志先生の講演です。

ネットや雑誌でも情報は入りますが、不妊治療の第一人者のドクターの生の声を聞ける機会は、そうそうありませんので。

カメラも持って行っていなかったので写真も撮っていませんが、多く方が真剣に話を聞いていました。
講演の中では、顕微授精の卵子の、受精卵の細胞分裂など貴重な動画も見る事ができました。
これだけでも貴重な経験です。講演の内容はメモを一生懸命取ったのですが、僕の主観が入ってしまいますが概ね次のような事だったと思います。

・35歳を過ぎると、妊娠率が急激に低下する

・卵子は、年齢による老化、悪しき生活習慣で老化する。

・35歳を過ぎたら、早めにステップアップを考える

・人工授精は1回目の成功率が最も高く、2回目以降は低くなる。

・クロミッドは内膜が薄くなるから6か月継続したら一旦ストップした方がよい。

・妊娠しやすいからだ作りのポイントはミトコンドリア

・男性も女性も煙草は絶対ダメ!

・妊娠の可能性を高くするには食事を含め生活習慣を良くする事。

まだ他にもお話されていますが、メモの範囲ではこんな内容です。

何をすべきか

今回、感じたのは蔵本先生の講演では、不妊治療がいかに進んで、高度な医療でも基本は卵子と精子を健康に保つことが大切で、出来る事なら早めに妊活に取り組む事でした、

僕は、40過ぎまで妊活もせず、妻の努力で一人目を授かることがでました。医療が進んで、人工授精、体外受精も可能な時代で、そこも考えていましたが、

医療のチカラだけでは、質の良い精子も卵子もを作ることはできません。

普段の生活の中で、精子や卵子のに悪影響を与えないことが大切だということ改めて実感しました。

「男性不妊」治療に非積極的な実態明らかに

妻の涙で妊活先日はテレビのニュースで、男性は助成と比べて不妊治療や妊活に積極的でないという調査結果が出たという報道があった。
横浜市立大学附属市民総合医療センター生殖医療センターの湯村寧医師立ちの調査で、女性が1人で不妊治療を行っている実態が明らかになったらしい。

今回の福岡の妊活セミナーには、少しだけ男性の姿もありましたが、まだまだ男性の理解は少ないですね。

男性不妊に良い食事

ミトコンドリアにはコエンザイムQ10

今回の講演の中にも、ミトコンドリアの活性化が大切だという話がありました。最近の妊活サプリには、このミトコンドリアに関するものも増えています。
コエンザイムQ10やセレン、亜鉛がミトコンドリアの活性化に良いという事で、そんなサプリメントや青汁も増えているようです。

精液を増やす