抗生物質で妊活に関係のあるミトコンドリアに悪影響・・・

風邪をひいたときや抜歯した時に出される抗生物質の薬。妊活している身にとって気になるニュースを見つけてしまいました。

米国メリーランド州の米国国立衛生研究所を中心とする研究グループの調査で、抗菌薬を使うとミトコンドリアの遺伝子発現と活性が阻害されるというということが発表されています。

ミトコンドリアは妊活をしている人は知っていると思いますが、精子や卵子にとても関係が深く、さらにはミトコンドリアの機能が落ちると肥満につながるという研究結果も出ています。

抗生物質は腸内細菌を減らすなどの弊害もこれまでに指摘されていましたが、病気の治療には効果もあり状況によって使用していましたが、こんなニュースを見るとちょっと気が引けてしまいます。
もちろん、抗生物質を使用したからといってすぐ精子や卵子に影響があるという事までは指摘されてはいませんが、できること、してはいけないことを気にしている僕には抗生物質も二人目が出来るまではなるべく使用したくないという気になります。

抗生物質の分類

抗菌剤には、主に以下に挙げるような分類の薬があります。風邪薬だけではないようです。
1.ペニシリン系抗生物質
2.セフェム系抗生物質
3.マクロライド系抗生物質
4.テトラサイクリン系抗生物質
5.ホスホマイシン系抗生物質
6.アミノグリコシド系抗生物質
7.ニューキノロン系抗菌剤

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