男性不妊で病院に行く前に

子どもが欲しい妊活の生活習慣子どもが欲しいと思っている夫婦で、2年間妊活しても授からない場合、「不妊」といわれます。

男性側に原因がある場合、男性不妊とされ、対策がいくつか検討されます。

病院で精液検査をすることで、精子の量、運動率などがわかり、妊娠するために必要な精子かどうかがある程度わかります。

精液検査で、無精子症と診断されても、現代の高度生殖医療では妊娠可能な場合もあります。

もちろん、状況によっては高度な医療を必要とすることがあるかもしれません。

しかし、

日常の生活習慣で変わることができる!!

のです。

※精索静脈瘤など手術が必要な症状の場合は別ですが、通常、精子の数や質が低いという場合には、生活習慣の見直しをしましょう。

精子・精液を元気にする

精子の400倍画像僕の場合も精液検査で良い結果ではありませんでした。

しかし、ちょっとした生活習慣を変え続けることで男の子を授かることができました。

精液検査やフーナーテストの結果が悪くても、自然妊娠が期待できないわけではありません。

(重度の乏精子症、無精子症などの場合、病院選びも重要になりますが・・・)

人工授精をも視野にいれていましたが、自然妊娠できました。

男性の精子・精液所見は日々、大きく変化するからです。

精子の状態をよくする生活習慣はどういったものがあるのでしょうか?

一般的によく言われるものと僕が実践してこれは効果ありと感じたものをを下記に紹介しています。

もちろん、やってすぐに効果がでるといわけでもなく、実際に精子の効果が現れるのは3ヶ月~半年くらいと言われています。

プロセスを楽しむ

以前、このブログで杉山愛さんのお母様の本を紹介し、子育ても妊活も
」という事を書きました。

プロセスを楽しむというのは、結構難しい面もありますが、慣れてくると本当にいいものだと感じます。

妊活もプロセスを楽しむ事を意識するようになってから、僕たち夫婦は変わりました。

プロセスを楽しむということが出来れば、プレッシャーからも解放されるという事を実感しました。

これから紹介する事を楽しみながら取り入れる事ができれば妊活も楽しめると思います。

男性不妊を克服した3つの生活習慣

禁煙

禁煙煙草は精子の数、運動量ともに悪影響を与え、奇形精子の量が増え、受精能力の低下にもつながります。煙草は不妊の原因だでけでなく、生活習慣病も引き起こすので何1ついいことはありません。
僕の場合、一度目は禁煙外来でチャンピックスを3か月服用し、成功しましたが、油断して吸ってしまい、2度目で禁煙成功しました。

運動

ゴルフで妊活男性ホルモンを増加させるためにも運動は大切です。激しい筋肉トレでも、ウォーキングなどの有酸素運動などの軽めの運動でも分泌される事が確認されています。
僕の場合、毎日の散歩にゴルフ、たまに筋トレといった感じでした。
思い立って急に激しい運動をするのではなく、運動をいかに習慣化できるかが大切なポイントのようです。

食事

一番気を付けたいのが食事です。
ただし、無理しすぎないことも大切です。
無理なダイエットをしてリバウンドを経験した事のある人ならわかると思いますが、無理したら続きません。少しづつ改善する事が成功の秘訣です。
僕が実践したのは以下のようなできる事ばかりです。
慣れて来たら結構楽しめますよ。

食事を抜かない

1日3食食べるようにすることで食事のリズムが生まれます。

昼食に注意

妊活はランチにあり仕事をしていると昼は外食になりがちで注意が必要。添加物や人工調味料の多い、コンビニやインスタント食品は避けて、

さらに、「カツ丼セット」など米と麺の組み合わせは、糖質過多になりますので、避けましょう。

野菜や魚を中心とした定食がオススメです。

まとめ

男性が男性不妊の対策として生活習慣を見直すこと妊活は決して難しい事ではありません。食事、運動、禁煙の3つのポイントで大きく変わることができます。
もちろん、精巣を暖め過ぎないよう、長風呂やサウナを避けたり、精子に良いという亜鉛やビタミンEなどのサプリを活用することもありです。

ようは、妊娠に必要な精子を維持するためには習慣にすることです。

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